住宅ローン借換えの損益分岐の計算

借換えの諸費用を、何か月の節約で取り戻せるかを。

現在の住宅ローンの残高・金利・残り期間と、借換え後の金利・期間、諸費用から、毎月の返済額の差、諸費用を取り戻すまでの月数、総返済額の差を計算するサイトです。印紙税と登録免許税は公表値で自動計算します。

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現在のローンと借換え後の条件を入れて計算する

計算結果

取り戻すまでの月数16か月
毎月の返済額の差8,012円
総返済額の差2,281,642円
諸費用の合計122,000円
今の毎月返済額99,984円
借換え後の返済額91,972円

初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 元利均等返済で、ボーナス返済・変動金利の見直し・繰上返済・団体信用生命保険の保障の違いは含まれません。借換え先の金利は、審査により入力した値と異なる場合があります。
  • 金融機関の事務手数料・保証料・司法書士報酬は利用者の入力です。印紙税と登録免許税は公表値で自動計算しますが、登録免許税の軽減税率(住宅取得資金の貸付けに係る抵当権設定の 0.1%)の適用の判断は含まれません。
  • 現在のローンの保証料の戻り、繰上返済手数料、借換えに伴う住宅ローン控除への影響は含まれません。
  • 金融商品の勧誘や助言ではなく、借換えが得かどうかの判断の代わりにはなりません。具体的な条件は、金融機関に確認してください。

事例から見る

条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。

借換えの事例と計算結果
事例取り戻すまでの月数(か月)毎月の返済額の差(円)総返済額の差(円)諸費用の合計(円)今の毎月返済額(円)借換え後の返済額(円)
残高2,500万円・1.5%から0.8%へ91か月8,012円1,681,642円722,000円99,984円91,972円
残高3,000万円・2.0%から1.0%へ80か月14,394円4,039,835円1,142,000円110,886円96,492円
残高1,500万円・1.2%から1.1%へ714か月675円-319,904円482,000円70,331円69,655円
残高4,000万円・手数料なしの例7か月29,393円10,399,318円182,000円158,048円128,656円
金利が上がる借換え(1.0%から1.5%)0か月-4,530円-1,489,253円402,000円91,979円96,509円
返済期間を20年から30年に延ばす17か月42,503円102,547円722,000円120,636円78,134円
残高5,000万円・1.8%から0.9%へ81か月21,478円6,524,546円1,723,000円171,384円149,906円
残高800万円・3.0%から1.5%へ54か月5,483円495,529円294,000円66,223円60,740円

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